スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。
先日の晴れ渡った日曜日の午後(19日)、生徒さんの発表会@武蔵境・フォンタナにて無事に終了しました。

mjpc2017 pic1
(写真は生徒さん発表後に行った、私のデモ演奏風景)

おかげさまで今回は、生徒さんのご家族ご友人、拙宅教室の生徒さん(今回不参加・来年の下見として?)などご観覧いただいたお客様がとても多く(ありがとうございました!)、発表される生徒さんにおかれましては緊張しながらも一段と気合の入った(笑)良いライブ発表会になったんじゃないかと思います。回を重ねるごとに、生徒さんの舞台度胸も据わってきていますし、相変わらずの私のカミカミMCとは対照的に、皆さん安定した姿勢で臨まれていました。皆さん、本当にお疲れさまでした!

この記事を書く前に、今までのブログ記事を見返してみたら、昨年書いていた(リズム)ワークショップの開催に着手できなかったと、少し後悔…。とはいえ(言い訳ながら)、最近都度にメトロノームを使ったり手を叩いてみての実践レッスンによって、どんな曲想・ジャンルにおいてもオモテ拍・ウラ拍それぞれの重要性というものを、皆さん理解されてきている気がします。更に意識して取り組んでいきたいものです。

そういえば、スクールの事はもとより、(私事ながら)自身のニューアルバム制作だとか、ついつい色々な事が先伸ばしなってしまっているなぁ、と更に自戒。日々レッスン中に生徒さんへ送るアドバイスのひとつとして『(練習を)やればやった分だけの進歩・収穫がある』と口にする事がありますが、自分自身にも当然言える事で、改めて自らの計画性をもっとしっかりはっきりさせていかないと…。講師そして一ピアニストとして身の引き締まる思いです。

まだまだ不束な講師ではありますが、来年もますますスクールの発展、そして生徒さんのジャズピアノへの上達の一助になるよう頑張っていく所存です(汗)。

皆さま、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

小関基之

mjpc2017program
mjpc2017 pic2
2017/11/23(木) 17:04 発表会 PERMALINK COM(0)
先月の長い秋霖が過ぎて、最近は晴れ間の空が冬の到来を感じさせる気候になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

来週11月19日(日)に開催される当スクールのピアノ発表会も、今年で6回目です。、会場は昨年からお世話になっている、武蔵境・フォンタナにて。

例年の如く11月4日(土)には、生徒さんの事前リハを行いました。mjpc2017reh

どの生徒さんも発表会間近ともなれば、追い込みとばかりにいつも以上に頑張って練習されています。普段のレッスンでなんとなく聞き流していた事も、この追い込みの短い時間になって改めて知る事というのも多いかと思います。この事前リハで、バンドと音を合わせる事によって気づかされる事、自分自身(の音)と向き合う事、色々な思いや考えが錯綜されたかと思いますが、本番ではその思いが先行して膨らみすぎないよう、焦る事なく、音のアンサンブル自体を楽しんでいただけたらと思います。

生徒さんのご家族やご友人、またはこのブログをご覧のジャズピアノに興味のある方にも生徒さんの勇姿を是非見に来ていただけたらと思います。

コセキピアノスクール「大人の為のジャズピアノコンサート2017」

日時 2017年11月19日(日)
13:15 開場 13:45 開演
会場 武蔵境・Music Cafe フォンタナ(JR中央線 武蔵境駅 南口徒歩15分)※ ムーバス(西循環ルート・バス停「境南町5丁目」下車徒歩1分
チャージ ¥1,000(add 1Drink) ※チャージと共にドリンクのご注文をお願い致します

サポートメンバー / 佐藤"ステディ"徹 (Drum) 高健太郎 (Bass)

※コンサート最後には講師小関基之率いるピアノトリオのデモンストレーション演奏があります。お楽しみに!!

mjpc2017flyer
2017/11/14(火) 13:39 発表会 PERMALINK COM(0)
先日の11/20(日)、午後。

雨男の私からすると「奇跡」と思えるほど、昼間は秋とは思えぬ汗ばむ位の快晴に恵まれて、今年で5回目となるピアノ発表会を無事に迎える事が出来ました。

今年は例年に比べ参加された生徒さんが減ってしまいましたが、それでも皆さんほぼ1年ぶりの再会で、その時の馴染みもあってか更に打ち解けた感じで、ご自身の発表での緊張を胸中にしながらも、終始和やかな会となったのでは、と思います。

参加された皆さん、お疲れさまでした!

今年も生徒さんそれぞれ、アレンジに自ら挑戦したり、前年よりも更にジャズフレーズに専念したりと、自分なりの創意工夫をされました。ただ、昨年のこのブログでも書いたように、拍(カウント)のズレや左手のミスタッチ等も、相変わらずありました。ちょっとしたケアレスというものはインプロビゼーションの中では(私自身も含めて)本当によくある事なんですが、コード音が全くズレているのに「弾く事」に躍起になってしまった、というのが少々残念だったかな、と思います。

会中のMCでも話しましたが、左手のボイシング(Chordの3度・7度)と、裏拍で取るリズムというのが、実はジャズピアノにおいて、右手のフレーズの如何よりも、よりファンダメンタルなものである事を、ご自身で弾きながら実感された方も多いと思います。また、普段は何気なしに出来ているのに、発表会といった表立った場所で弾くと、俄然意外なところで頭が真っ白!なんて事もしょっちゅうあります(私もシラっとして弾いてるように見えますが、未だにそういう事が度々あります…汗)。

私自身にも言える事なんですが、自身が作った「アドリブという生き物」を『動き続けさせる』が為に、是が非でも弾き続けるというのは、甚だ限界があります。何より、自分の弾く曲をトータル的に鑑みても、背景となるコード音がズレて曲の進行がわからなくなっている中で「弾き倒す」のは、もはや「音楽的」でなくなる気がするのです。いずれにせよ痛感するのは、フレーズやボイシングもさる事ながら、ドラムやベースの「音」や「拍」を聴いて(認識して)、まず自分がジャズやボサノバの「リズム」に乗った上で的確な音を「1音」でも「鳴らす」事…と(教える側としても)改めて思いました。そして、自分の音がもしズレていたと感じたら、一旦弾くのを止めてリズムを体感し直してから弾き始めるという「癖付け」なのか、とも思いました。

常時レッスンでは、講師がピアノ低音部でベースラインを弾いて、生徒さんはフレージングやボイシングに重きをおくという半ばリズムレス&連弾的なスタイルでやってますが、年に一度の発表会だけでは、本物のドラムやベースのリズムを汲み取るのはさすがに難しいと思います。発表会での緊張や焦りも相まって、自らのリズム感やカウントがおぼつかないのは、至極当然とも思います。なので、今後の企画としてドラムやベースを交えてのリズムワークショップ的なものが出来たら良いな、とも考えています。

先に書いたファンダメンタルな課題というのは、ジャズをやる限り永遠のテーマと言えますし、時には少々キツい物言いになってしまう私ですが(汗)、それでも懲りずに(レッスンを)継続してジャズピアノを好きでいてくれたらと、切に願っております(大汗)。

来年も第6回目の発表会が開けますよう(ワークショップ的なものも開けるよう)、どうぞ宜しくお願い致します。

お疲れさまでした!


小関基之


コセキピアノスクール「大人の為のジャズピアノコンサート 2016」
(Mature Jazz Piano Concert #5)」
会場 武蔵境・Music Cafe フォンタナ
サポートメンバー / 佐藤"ステディ"徹 (Drum) 高健太郎 (Bass)

mjpc2016 program

mjpc2016allstudents
2016/11/22(火) 20:31 発表会 PERMALINK COM(0)
寒暖を繰り返す今年の秋ですが、最近はめっきり寒さが増してきました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

毎年秋の恒例行事となった当スクールのピアノ発表会も、早いもので今年5周年を迎えることとなりました。

今年は、11月20日(日)が本番の日です。会場も新たに、武蔵境・フォンタナにて行います。

そして、先週の祝日3日には、生徒さんの事前リハを行いました。

今年は参加される生徒さんが若干減ってしまいましたが、昨年の発表会から1年明けて久々の再会(もちろん演奏も)を楽しみにされている方も多いのではないかと思います。それぞれの課題に向けて、本番まで残りわずかですが頑張ってレッスンしていきましょう。本番当日は和気藹々と楽しい会にできたらと思います。

※ このブログをご覧の皆様、またジャズピアノレッスンにご興味をお持ちの方、是非お越し下さいませ!!

mjpc2016reh

mjpc2016Flyer2

コセキピアノスクール「大人の為のジャズピアノコンサート2016」

日時 2016年11月20日(日)
13:15 開場 13:45 開演(当初予定よりも15分ほど遅くスタートさせていただきます)
会場 武蔵境・Music Cafe フォンタナ(JR中央線 武蔵境駅 南口徒歩15分)※ ムーバス(西循環ルート・バス停「連雀通り」下車徒歩1分…バスは20分間隔で出ています)
チャージ ¥1,000(add 1Drink) ※チャージと共にドリンクのご注文をお願い致します

サポートメンバー / 佐藤"ステディ"徹 (Drum) 高健太郎 (Bass)

※コンサート最後には講師小関基之率いるピアノトリオのデモンストレーション演奏があります。お楽しみに!!
2016/11/08(火) 13:23 発表会 PERMALINK COM(0)
お盆の時期も明けて、照りつける暑さが続く中、時折の雨で朝夕などたまに涼しさを感じる今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしですか?

毎年参加される生徒さんのご希望により、今年も11月に毎年恒例となった「大人のためのジャズピアノコンサート (MJPC)」を行います。秋の発表に向けて、生徒さんも「そろそろ本腰を入れて!」とばかりに、取り組んでいらっしゃるようです。

あれ?今の時期からジャズ曲に取り組む??

通常ジャズは即興だから、アドリブ等を前もって作り込むっていうのはどうなの?と仰る方も、中にはいらっしゃいます。でもその前に、やはり定石のジャズフレーズや、自分が思い描くまたは指が自然と奏でるものを確認するためにも、自分で採譜したり記録してみることから始まると思います。まずこの段階で自分なりに築き上げたフレーズに馴染んでいって、ゆくゆくは譜面を追わずとも、自分の目の前にあるピアノとの「対話」を楽しんでいただけたら良いな、と思ってレッスンしています。

とはいえ、「対話」までいくのには相当時間が掛かる、というのが正直な所。。。

それでも、自分が「作り上げた音で楽しむ」というのは、クラシック曲や既にアレンジングされた譜面を「ただ上手く弾く」というものとは一線を画すものですし、やはりジャズ独特の音作り(ボイシング)やフレーズというのは、クラシック等にはない面白い「色」を私たちに与えてくれます。

普段、お店のBGM等でかかっているジャズピアノの音に、憧れたり興味を持っていても、実際自分で弾いてみたいとなると、とてもハードルが高く感じるものです。

それでも、弾いてみたい、新しいことにチャレンジしてみたいという意思は、変えがたい向上心の表れだと思います。

コセキピアノスクールでは、そんなご希望のある方、ジャズピアノに興味のある方に、初歩から丁寧にレッスン致します。

只今無料体験レッスン(通常30分の所50分に拡大)実施中です。また、9月30日(金)までにご入会される方には、入会金(通常3,000円)無料のキャンペーンを行っています。


スクールチラシクリックすると拡大します


この機会に是非、あなたも「ジャズピアノ、始めてみませんか?」


話を発表会に戻して…(笑)。

ちなみに今年の発表会は昨年と場所と日程を変え、こじんまりと開催したいと思います(笑)。参加される生徒さん以外の方、またレッスンにご興味お持ちの方も是非遊びにいらしてくださいね!!

mjpc2016_flyerこちらもクリック!

コセキピアノスクール「大人の為のジャズピアノコンサート2016」

日時 2016年11月20日(日)
13:00 開場 13:30 開演
会場 武蔵境・Music Cafe フォンタナ(JR中央線・西武多摩川線 武蔵境駅 南口徒歩12分)
チャージ ¥1,000(add 1Drink)※チャージと共にドリンクのご注文をお願い致します

サポートメンバー / 佐藤"ステディ"徹 (Drum) 高健太郎 (Bass)

※コンサート最後には講師小関基之率いるピアノトリオのデモンストレーション演奏があります。お楽しみに!!
2016/08/15(月) 17:29 スクール PERMALINK COM(0)
霧雨降る午後、先日の勤労感謝の日に行った第4回当スクールピアノ発表会も、無事に終了することができました。

小さなピアノ発表の集いですが、ちょうど1年ぶりの再会もあってか、生徒の皆さんは発表への緊張をお互いに解すべく、会話も楽しげに昨年より増していたのでは(笑)と思います。

皆さん、今年も大変ご健闘されました。お疲れさまでした!

ご自身の演奏後に各々が感じているであろう、思ってもみないところでの小さなミス等々はさておき、特に今年は『曲を繋げていく』という点が、キーワードになったのではないかと思います。

今回、生徒さんの中には、曲途中から拍子が変わったり、テンポも倍に取るなどのアレンジを加え、より「ライブ感」を高めるようなチャレンジをされましたし、他の方も通常のセッションよろしく、インプロビゼーションでレッスン以上のアプローチをしようと応戦された方もいらっしゃいました。

そこで、自分が感じて弾いている「小節のアタマ」と、ベース&ドラムが提示している「アタマ」との『ズレ』が生じて、音がハマらなかった事象が多々見受けられました。

会中でもお話ししましたが、こういう事はちょっとした自分の音の間違いからだったり、つい気が逸れてカウントを取り違えてしまうだとか、本当によくある事です。特に自分のミストーンに気づき、ついその音からもう一度やり直してしまう、或いはそれと同時にカウントしていた事すらも頭から離れてしまうと、必然的に拍がずれますが、本人的には周りとの誤差に気づくまでそのまま弾き続けてしまうものです。

特にピアノの場合、バッキングのリズム(ウラ拍とオモテ拍)がベースやドラムのフィールから反転してしまう事、さらにバッキングやフレーズ音自体のミストーンからの不安で、どこから仕切り直していったらよいか戸惑われると思うのです。メロディー楽器が音色部分の大半を司る手前、自らがミスしてしまう事で、仕切り直し自体にも自らが率先して誘導して持ち直していかないと、と思います。とりあえず分かりやすく相手に提示する術として、自分が仕切り直したい曲の『テーマ部分(メロディ−とコード)を弾く』などで対応して、『乗り切る』しかないかな、と。

また付随して言える事として、右手フレーズに関して『いかに面白いフレーズを作れるか』がどうしても念頭に置かれがちなのですが、実は地味に曲の土台を築く左手のバッキング(ボイシングの音色)とリズムが、右手のフレーズ云々よりも曲を『繋げていく』基本的要素となります。最近のレッスンで私自身感じている事として(もちろん自分自身の演奏にとっても)、実はウラの拍(グルーブ)を感じるリズム練習をもっとするべきか、と思っております。

ともあれ、階段を一つ上がったかと思うと、また新たな一段(課題)が見えてくるかと思うのですが、これからも懲りずに(笑)ジャズピアノを楽しんでレッスンしていただけたらと思います。

来年も同時期に第5回目の発表会が開けますよう、どうぞ宜しくお願い致します。

お疲れさまでした!


小関基之

mjpc2015program
mjpc2015picture
2015/11/25(水) 13:09 発表会 PERMALINK COM(0)
スポンサードリンク


この広告は一定期間更新がない場合に表示されます。
コンテンツの更新が行われると非表示に戻ります。
また、プレミアムユーザーになると常に非表示になります。